-
歴史と印
豊臣秀長(羽柴秀長)の花押とは?ハンコ(印鑑)は使った?書状の署名と晩年の黒印を解説
2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主人公として描かれている豊臣秀長(羽柴秀長)。兄の秀吉を支え続けた弟は、自分が出す文書にどんな「しるし」を残していたのでしょうか。 結論から言うと、秀長が文書に残したしるしの中心は名 […] -
歴史と印
上杉謙信のハンコは残っている?重要文化財「長尾上杉氏印章」と花押をハンコにした花押印【武将と印鑑シリーズ】
織田信長は「天下布武(てんかふぶ)」、北条氏は「禄寿応穏(ろくじゅおうおん)」、武田信玄は龍朱印、徳川家康は「福徳」と「忠恕(ちゅうじょ)」、豊臣秀吉は糸印(いといん)。 本シリーズではこれまで戦国武将のハンコを文書に押 […] -
歴史と印
戦国武将も年賀状を出していた?戦国時代の年賀状
年末が近づくと、年賀状の準備が気になり始めます。はがきで新年のあいさつを送る今の形は明治時代に郵便はがきが登場してから広まったものです。 では、それより前の戦国時代、武将たちは新年のあいさつをどうしていたのでしょうか。 […] -
歴史と印
豊臣秀吉のハンコ糸印(いといん)とは?明の生糸に添えられてきたとされる銅の印について解説【武将と印鑑シリーズ】
織田信長は「天下布武(てんかふぶ)」、北条氏は「禄寿応穏(ろくじゅおうおん)」、徳川家康は「福徳(ふくとく)」。 戦国武将のハンコには、印に彫った文字(印文)がよく知られているものが少なくありません。 では、豊臣秀吉はど […] -
歴史と印
徳川家康のハンコ「福徳(ふくとく)」と「忠恕(ちゅうじょ)」とは?2つの印の違いを含めて解説【武将と印鑑シリーズ】
戦国武将のハンコといえば、織田信長の「天下布武(てんかふぶ)」や北条氏の虎の印判がよく知られています。 では、江戸幕府を開いた徳川家康は、どんな印を使っていたのでしょうか? 家康が文書に押した朱印としては、「福徳(ふくと […] -
歴史と印
武田信玄の龍朱印(りゅうしゅいん)とは?信玄が使った戦国のハンコを解説【武将と印鑑シリーズ】
戦国大名は自分の命令等を伝える文書にハンコを押していました。北条氏の虎の印判や織田信長の「天下布武」の印はよく知られていますが、甲斐の武田信玄が使っていたのは龍の朱印です。 この記事では、信玄の龍朱印がどんな印だったのか […] -
歴史と印
朱印船貿易の朱印状とは?徳川家康が出した「海外渡航許可証」を解説
本サイトでは戦国武将のハンコとして朱印状を取り上げたことがありますが、朱印状のなかには、陸の上ではなく海の上で効き目を発揮したものがあります。それが朱印船貿易の朱印状です。 江戸時代のはじめ、日本の商船が東南アジアへ出て […] -
歴史と印
朱印状と黒印状の違いとは?印の色が文書の格を表していた話を解説
「朱印状」と「黒印状」の違いは、大雑把に説明すると押されているハンコの色が赤か黒かという違いです。朱色で押せば朱印状、墨で押せば黒印状と呼ばれます。 ただ、色によって文書の格が違うという運用が実際に制度としてつくられてい […] -
歴史と印
禄寿応穏(ろくじゅおうおん)と虎の印判(虎朱印)について紹介!北条氏が押した戦国のハンコ
戦国時代、小田原を本拠に関東一円を治めた北条氏(後北条氏・小田原北条氏)は、四角い印の上に虎がうずくまる独特のハンコを使っていました。 印面に刻まれた文字は「禄寿応穏」です。 この印が押された文書は「虎朱印状(とらしゅい […] -
歴史と印
戦国武将が使っていた四字熟語や漢字文字と印について【武将と印鑑シリーズ】
風林火山、天下布武、厭離穢土欣求浄土。 戦国武将の残した言葉には、四字で語られるものが多く残っています。 ただし、その多くは「座右の銘として好んだ四字熟語」ではありません。旗に書かせた文字であったり、印章に彫らせた文字で […]
